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【クレアの秘宝伝2(眠りの塔)】赤ピラを信じて高設定をゲット

仕事の忙しさと副業が予想以上に順調だったこともあり、気がつけばパチンコ屋に行かないまま5か月以上が経過していた。

しかし、久しぶりにホールへ向かうきっかけは唐突に訪れた。

月6桁の収益を上げていた副業サイトが、Googleのコアアップデートによって検索圏外まで飛ばされてしまったのだ。 ブラックSEOもパクリも一切せず、真面目にコツコツ作ったサイトだったのに…。

Googleの気まぐれに腹が立ち、鬱憤を晴らすために久々の実践へと向かった。




抽選負けからの苦しい立ち上がり

久々の実践ということで、選んだのはそこそこ強めのイベント日。

並びは300人ほどだったが、例のごとく半分以上は軍団とその引き子たちである。 狙いはハイスペックノーマル機だったが、抽選結果は290番。絶望的な番号だ。

「数か月ぶりのスロットなのに、またジャグラーか…」

あきらかな低設定か高設定ならまだしも、中間設定を掴まされてダラダラ打たされた挙句に負ける展開だけは避けたい。そんなネガティブな気持ちで、空いていた『マイジャグラーII』に着席した。

ジャグラーで勝つ上での最大の障害は中間設定
パチスロ台にもさまざまなタイプがあるが、私は基本的にノーマルタイプしか打たない。今ホールにある台の中で好きなのはA偽、まどマギA、バーサス、カエルなどだが、一番打っているのはジャグラーシリーズだ。しかし、個人的にジャグラーはあまり好きではな...

ジャグラーからパチンコへの乱れ打ち

ジャグラーの実践内容は、投資1本で単独レギュラー、大きな連荘はないものの200G付近でコンスタントに当たるという典型的な「中間設定の上ブレ」挙動。

久しぶりに見るGOGOランプは悪くなかったが、刺激的な展開にはならず。昼過ぎまで粘って出たり入ったりを繰り返し、最終的に600Gハマってヤメ。マイナス2本。

マイジャグGOGO

店内は高稼働で台移動もままならず、本来ならここで帰るのがベストだ。

しかし、久しぶりのパチンコということで打ち足りず、以前から気になっていたパチンコ『CRF戦姫絶唱シンフォギア(甘デジ)』へ。

シンフォギア甘最終決戦

結果は散々で、初当たりまで20本投資。確変には入ったものの2連で終了。

甘デジで負けた時に発症する「こんなにハマるならミドルを打てばよかった症候群」に苛まれながら、ゴミ溜め空間(ホール)の出口へと向かおうとしたその時だった。

未練打ちでクレアの秘宝伝2へ

ふと目に入ったのが、今回の主役『クレアの秘宝伝2 ~眠りの塔とめざめの石~』である。

軍団の候補台の一つだが、確率が設定1以下だったため見切られて捨てられたのだろう。荒いクレア2なら高設定の可能性はまだあると考え「最後の未練打ち」として座ることにした。

投資4本で訪れた違和感

打ち始めてすぐ、投資4本目で引いたビッグボーナスがいきなり「チャンス目+赤ピラミッド」。

その確率は以下の通り、設定差が特大だ。

  • 設定1:1/13107
  • 設定6:1/3641

「まぁ、低設定でも引ける確率だしラッキーかな」程度に思っていたが、持ちコインが飲まれそうになった時、まさかの2回目の「チャンス目+赤ピラ」が出現。 短時間で2回。これはさすがに怪しい。

そこからポツリポツリと当たり始め、2時間後には1000枚ほどのコインを獲得。

「ちょい負け」で済みそうだと思っていた矢先、3度目の「チャンス目+赤ピラ」が降臨した。 これはもう上、いや設定6も十分あり得る。設定差の大きいレギュラーは設定1以下だったが、閉店まで打ち切ることを決意した。

クレア2赤ピラ揃い

試練のレギュラー連打と「オカルト」の波

ここからはクレア2名物(?)、怒涛のレギュラー連打が始まった。 ビッグ間ハマりは、1000G→500G→400Gという地獄の展開。当たれど当たれどレギュラーボーナス。

心が折れそうになるが、ここで止めてはいけない。 過去に数えきれないほど高設定のクレア2を打ってきた経験上、ラスト1000Gあたりで驚異的な連荘の波が来ることが多いのだ(※完全なオカルトなので信用なさらぬよう)。

そして今回もその「波」は来た。 残り2時間からビッグが引け始め、「チェリー+赤ピラ」「スイカ+赤ピラ」「スイカ+レギュラー」など特定ボーナスも多数出現。 設定5・6が確定したが、赤ピラの出現率を考えれば設定6と言っていいだろう。

最終結果と高設定の挙動

最終的な出玉は約5000枚。 軍団が捨てた台を拾い、昼からの稼働でこれだけ出せたのは最高の気分だ。

低設定のクレア2はチャンス目待ちの単調な台だが、高設定域になると評価は一変する。チェリーやスイカでの同時当選が増え、出目の違和感やイレギュラーな当たりが楽しめるからだ。

クレア2レインボーぷよぷよ

クレア2黄色ダブルナビ

『A-SLOT偽物語』のようにリプレイ確率が上がって期待感を維持できるタイプも良いが、クレア2の高設定挙動もまた格別である。

懐かしの楽曲と4号機時代の追憶

ビッグ中の選択では、最初は「番長」を選んで4以上確定演出を狙っていたが、確定演出なんて必要ないくらい挙動が良かったので途中から懐メロを楽しむことにした。

・ギラギラ爺サマー: パチンコを辞めていた時期の台か、記憶が薄い。

クレア2ギラギラ爺

・シェイク(SHAKE): この台もほとんど打っていない。ネットでは名機扱いだが、個人的には「吉宗」などの元になった大量獲得機というイメージ。

クレア2シェイク

爆裂4号機時代のリアル

ネット上では4号機時代の話が誇張されがちだ。「簡単に2万枚、3万枚出た」なんて記事も見かけるが、現実はそこまで甘くなかった。

私が4号機時代に出した最高枚数は『ドラゴンギャル』の約17000枚。あとは『北斗の拳』『大花火』『アステカ』『主役は銭形』『雷蔵伝』『吉宗』『南国育ち』などで万枚を十数回経験した程度だ。

県内で「アラジンで5万枚出た」という噂が流れた時は、プロ連中が大騒ぎになったほど珍しい出来事だった。

むしろ、現代のAT機(『北斗転生』や『モンハン月下』など)の方が、2~3万枚クラスの大爆発は起こりやすい気さえする。 ただ、4号機時代が今と違うのは「中規模の勝ち」の多さだ。

老若男女問わず、5000枚(約10万円)クラスの出玉を積んでいる人は、今のホールとは比べ物にならないほど沢山いた。

『吉宗』のビッグ中の音楽が浜崎あゆみに似ていると話題になったり、ゴト対策の変なレバーが付いていたり、『秘宝伝』の高確率→バケのループに胃を痛めたり…。

記憶はおぼろげだが、やはり4号機時代は楽しかった。

クレア2吉宗

クレア2吉宗大家紋

クレア2吉宗確定

クレア2秘宝伝


今回は高設定のクレア2を掴み、懐かしい思い出にも浸れる素晴らしい実践となった。

クレア2が撤去されるまでに、もう一度くらい設定6を打ちたいものだ。

クレアの秘宝伝4は面白くないこともないが演出は手抜き気味で推測も難しめ
またまた久しぶりのブログ更新。 「ノーマルタイプ好き」を謳ってブログを作ったものの、かつての主力だった5号機ノーマルは来年の完全撤去を見据えた減台の嵐&ベタピン状態で到底打てず…。ここ数ヶ月は『バジリスク絆2』ばかりを打つ日々が続いている。...
BTクレアの秘宝伝で高設定狙い|5号機ライクな荒さは健在だった
スマスロ『クレアの秘宝伝〜はじまりの扉と太陽の石〜BT ver.』の高設定を狙った実践記録。序盤は高設定の匂いがするも頭抜けた良さはなく、+1000枚から-1000枚へ転落。しかし中盤から台が豹変。5号機ライクなヤンデレな荒さは健在だった。

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