【押忍!番長A】最近面白さが分かってきたスルメ台

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Googleのコアアップデートの影響はますます酷くなり、苦労してつくったアフィサイトたちが次々と検索圏外に飛ばされている今日この頃。

強メンタルの副業アフィリエイターたちはすでに気持ちを切り替え新サイトの構築に勤しんでいることと思うが、私はメンタル糞雑魚ナメクジなのでなかなか立ち直れずにパチンコ屋へ小銭を稼ぎに行く毎日だ。

すぐに結果にはつながらなくとも、再びサイト作りを頑張ればスロットのような一時的な儲けではなく継続的な収入につながることは分かっているのだが、人は楽な方楽な方に流れていくものだと今更ながら実感している。



さて、愚痴はここまでにして、今回は新台入替の時に少し触っただけの「押忍!番長A」のことを少し書いてみようと思う。

新台初日に打った時はおそらく設定6だったが、ビックリするくらいバケしか引けずにややプラスで終わった記憶がある。うろ覚えだがたしかBB20RB50みたいな感じだった。

右下段バービタのボーナス判別がいまいち気持ちよくなくて、糞みたいな煽りと併せてストレスしかたまらない実践だったのでそれ以来打っていなかったのだが・・・。

左白7狙いのボーナス判別を覚えてから台の印象が結構変わり、最近時々打っている。

この「押忍!番長A」という台は、現在ホールで稼働している機種の中でも1、2を争う技術介入機ではないだろうか。

最近巷で高技術介入台として有名な「ディスクアップ」という台を打ったのだが、あれはサミーの筐体でビタは簡単だし、ボーナス中以外はハナビやバーサスなんかと大して変わらない技術介入度だと思う。

それに比べて「押忍!番長A」、こいつは小役のとりこぼしからはじまり、ボーナス判別もやや面倒、ボーナス中の設定判別に目押しが必要など、技術の有無でかなり出玉差や設定推測差が出る。

だからこそ鬱陶しい軍団キッズたちもスルーしているのだが、最近私の行きつけの店ではこいつを結構大事にしていて設定2以上たまに5、6もありといううれしい状況にある。

新台入替当初は演出などにかんしても使い回しやらノーマルに合っていないやら散々批判されていたが、慣れれば全然楽しいと思えるようになってくる。

番長A確定役

番長Aステチェン→確定役

弱い演出やステチェンからいきなり確定役が落ちたり・・・

番長A強弁当

番長A青ビッグサキドッジボール

きれいな強弁当の出目が見られたり、長く打てば打つほどスルメのように味わいがあると思えてくる。

個人的に一番気に入っているのはボーナス判別時の出目かな。

番長Aボーナス判別赤or青ビッグ確定目

左上段に白7が止まった場合は右下段にバーをビタ押し。

右上段に白7が滑ってくれば白7BBだが、だいたいは下段にバーが止まる形になる。

その場合は中リールに白7を狙い、揃えば白7白7バーのRB、揃わなければハズレか赤7赤7バーのRB、赤7赤7白7のBBとなる。

だが、画像のように中リールの中段にベルが止まると赤BBor青BBが確定する。個人的にはこの出目、瞬間が一番気持ちいい。



この台は小役をとりこぼさせるような演出群やレア役や1枚役時の糞みたいな発展の仕方など、庇いようのない部分もあるが、それと同じくらい良い部分もある台だと最近やっと気づいた。

新台入替時に糞台のレッテルを貼られ、一瞬にしてホールから姿を消してしまったので現在も稼働している番長Aはあまり多くはないと思うが、もし自分の行っているホールにあれば是非打ってみてほしい。(ある程度目押しに自信のある人にはおすすめ)

番長A清水寺

体感では設定2以上(フル攻略103%超)が確定するRT終了画面清水寺も結構出るし、たとえ設定1でもしっかり打てば機械割100%以上あるのでそんなに負けることはないだろう。

この台もクレアやA偽、まどAなんかと同じで5や6ならかなり面白い台なのでホールも積極的に設定を使ってほしいものだ。

番長A 対決 鏡

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