【コードギアス3設定6】判別の鍵はCZの突入率&成功率?虹トロフィー実践データ有

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一部の不良店を除き旧規則機から6号機への移行が着々と進んでいる。

私が通っている店も少しずつ5号機がなくなり、代わりに最新台や倉庫で腐っていた6号機が導入されている。

ふと去年の今頃は何を打っていたんだろうと自分が打ったパチスロのデータなどを書き込んでいるノートを見てみるとほとんどがギアスCCバージョンだった。

旧イベ日に良番が引けた時は高確率でギアスCCに座っていたようだ。

新型コロナの自粛明けすぐは失った客を取り戻そうとまずまず設定を入れていたホールもあったが、それから数か月経ち完全終息が難しいと分かってからは...

ギアスCCは高設定域の爆発力や安定感はもちろんのこと、演出も私好みで特に扉カタカタ演出が大好きだった。撤去後は定期的にYouTubeのCC実践動画を見て扉カタカタへの乾きを癒している。

スロットコードギアスの最新6号機「パチスロコードギアス 反逆のルルーシュ3」

基本仕様はギアスCCと全く違うが、スロットコードギアスの最新機種が今月導入された。

機種名はパチスロコードギアス 反逆のルルーシュ3

パチスロコードギアス 反逆のルルーシュ3 公式サイト基本情報
パチスロコードギアス 反逆のルルーシュ3公式サイト 

50枚あたり約36.2Gの低ベースで、約50枚(レギュラー)~約150枚(ハイパービッグ)獲得可能なリアルボーナスを搭載した純増約2.0枚のAT機。

低ベース機かつ設定1のAT初当たり確率は1/594とやや重めなので、いつもバジリスク絆2ばかり打っている人間からすれば少々恐怖を感じてしまう。

しかし、版権も好きだしホールもそこそこの台数を導入し最近の機種の中では力を入れているイメージがあったので今後のことも考えて打ってみる事にした。

導入初日に推定設定4の台を打つ

運よく導入初日から打てたものの、この時は推定設定4の台でマイナス200枚(後の公開された解析で設定3以上が確定するRT0・RT1滞在中の順推しC.C.図柄揃いが出現していた)。

スイカ+HBBを3回引くなど、設定差のあるボーナスを結構な数引けたのだが、戦略CZになかなか入らない、入っても突破できない、突破できても全く伸びないという苦しい展開だった。

ギアス3の機械割は設定6で112.1%と6号機の中ではハイスペックだし、多くのホールの最高設定になるであろう設定5で109.5%、設定4でも106.3%となかなか優秀。

設定4で106%あるというのは本当に大事だと思う。もしまどか叛逆の設定4や5がギアス3と同じ機械割だったとしたら今でもたくさんの人が打っていることだろう。

少し話がそれてしまったが、上記のとおりギアス3の機械割はいろいろな意味でかなり優秀だ。だが、荒れる要素が多く設定6以外は安定感に欠ける印象を受けた。

結果、高確率で狙い台に設定5以上が入る可能性がある時のみ手を出すことにした。

設定6をゲットし4500枚ほどのプラス

それから約2週間後の強イベ日。

導入から一度も高設定の挙動がなく1週間で12000枚吸い込んでいる台に狙いを定めた。

この2週間で設定示唆や設定確定要素などさまざまな解析が公開され、設定推測の難易度もガクッと下がり準備は万端。

初当たりは500枚投資で赤7ビッグボーナス。

そこからは一度も追加投資することなく少しずつコインを増やし、最終的には4500枚ほどのプラスで稼働終了。

ギアス3 レインボー(虹)トロフィー

途中、レインボー(虹)トロフィーも出現し設定6確定。

ギアス3 エンディング「ゼロレクイエム」

一回だけではあるがエンディングも見る事ができ終始楽しい実践だった。

ギアス3設定6のマイスロデータや特徴的な挙動

さて、設定6の挙動だが、導入初日に初めて打った台とは全く違う。

注目すべきはCZ「戦略戦」の突入率や成功率。もう解析は出ているが設定6は隠れギアスポイントの貯まりが良いからかビッグボーナス時だけでなくレギュラー時やゼロ図柄揃い時などでのCZ当選率が段違い。

ギアス3 設定6 マイスロデータ

パチスロコードギアス 反逆のルルーシュ3設定6マイスロデータ

ある程度ハマった後にボーナスを引いた後は超高確率でCZに突入するしあまりハマらないで当たったボーナスでもまずまずの確率で突入する。さらにそのCZもデフォの「ナリタ攻防戦」だけではなく高期待度の「狙うはクロヴィス」が出現する事もしばしば。

導入初日に打った台は全てナリタでCZ成功率も2~3割だったのに比べると突入率(1/181.2)・成功率(54.6%)ともに全く違う。

設定判別で最も重要なのは戦略CZの突入率&成功率

マイスロデータを見てみるとスイカ回数あたりはそれなりに参考にできそうな数字に落ち着いているが、解析サイトでは割と重要視されているボーナスの重複などはあまり参考にならないのが分かるだろう。ハイパービッグなんか1回しか引けなかった。

やっぱり分母がでかいやつは一日単位では当てにならない。

設定判別、特に設定6判別の鍵は戦略CZの突入率と成功率。ここを重要視し、後は設定確定演出待ちでOKだと思う。

それから、解析サイトには載っていないので多分たまたまだとは思うが、設定6はAT中に少しクセがあるように感じた。

そのクセとは初期ストック的な何かの存在と特化ゾーンに入りにくい気がする事。

まずは初期ストック的な何かについてだが、設定6の台は1戦目に勢力Lvが全く上がっていないにもかかわらず(Lv2とかLv3)勝利する事が多かった。たまたまかもしれないがこの日は1戦負けはなし。

ギアス3 ブラックリベリオンr2

ふたつめの特化ゾーンの入りにくさだが、マイスロデータを見てもらえば分かるようにアキトバトルこそ3回入ったもののガウェイン(蜃気楼)は0。

ふたつ隣の推定設定5は弱めの陣形でもバンバン特化ゾーンに入っていたのに、こちらは八卦の陣程度ではうんともすんともで特化ゾーン確定の北斗七星陣を引いてようやくアキトバトルに入る始末。

設定5がバケモノなだけでそれ以外の設定はこんなものなのかもしれないが終始特化ゾーンに入らないなぁと思いながら回していた。

逆に勢力Lvアップの主要抽選要素である作戦はよく当たっていた気がする。AT中は通常・高確・超高確の3つの状態がありそれによって作戦発生率が違ってくるが、もしかしたら設定6は高確や超高確の選択率が高いのかもしれない。

このあたりは全て解析サイトには載っておらず、私が設定6を1回打った体感での話なのであまり気にしないでもらいたい。

ギアス3の設定6を打った感想

設定6を打った感想はやっぱり楽しかった。

勝率93%という破格の安定感こそ感じなかったものの負けることは少ないだろうなという感覚。

今回はあまりボーナスを引けなかったが、AT中にイケイケ状態でボーナスを引けていた時はギアスCCバージョンの楽しさを思い起こすものだった。

ギアス3 間もなく有利区間が終了します

不満があるとしたらエンディングに到達しても2400枚取れないところくらいだろうか。

ただ、自分も最初に打った推定設定4の台はお世辞にも面白いとは思えなかったし、低設定を打っている人の台パン具合を見ると設定6以外がストレスフルなのは間違いなさそうだ。

この日設定5を打っていた人も朝一にガウェインを引いて3000枚程度の塊を出したのに夕方には全て飲まれて台を殴りながら追加投資していた。

設定6以外に関しては「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ」の気持ちで臨んだほうがいいと思う。台パンは本当に見苦しいからやめよう。

戦略CZの突入率と成功率に注目してぜひギアス3の設定6を探してみてほしい。

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